2018年01月10日

ゴルフ理論の落とし穴

皆様こんにちは!
「ゴルフ理論の落とし穴」
これが今回のテーマです。

ゴルフの上達が早い方は、1年で70台を出します。しかし、ゴルフ暦5年の方がまだ90切れない方もおります。これはなぜでしょうか?
身体的問題がある方や、年配に方で筋力がなくなり飛距離が出ない方は仕方ありません。しかし健康で20〜50代の方はゴルフ暦5年ならば70台のスコアーが出ないとおかしいですね。
私は毎日アマチュアの方やプロをコーチしておりますが、上達をすぐにする方としない方がおります。
最大の理由は、情報化社会のせいなのです。情報に惑わされているのです。
雑誌やテレビで新ゴルフ理論を毎年毎年取り上げられてます。あるプロはこう言い、あるプロはこう言う。
世の中に情報が多すぎるのです。

私はいつもレッスンをしていて感じます。
・上達する人は常に自己診断ができている人。
・上達しない人は全く自己診断ができていない人。

自己診断ができていない人は、雑誌やテレビを見て感化されて、やたらめったら試してしまう。そして毎年出てくる新理論の本を買ってはそれを中途半端にやる。なので毎回毎回初心者に戻るのです。これでは何年経っても上達しないでしょう。
しかし、上達をすぐする人は自分の感覚を大切にします。そしてあまり最新の情報に流されません。
自分の成功体験を元にどんどん自分の打ち方を確立していくのです。それが上級者になる人ですね。

ゴルフ界の新理論に惑わされず、しっかり練習をして自分の打ち方を確立していきましょう。

「上達しない人」
練習をしないでゴルフの本を読んで練習した気になっているの人

「上達する人」
本を読む暇があったらクラブを握る人


私は思います。試行錯誤して下さい。試行錯誤しないで上達しようと思うことは不可能です。とにかくひたすらボールを打ちましょう。健康な人はトレーニングも必要ありません。トレーニングする時間があるなら、ボールを打って下さい。

また次回も宜しくお願い致します。
A4A854B0-57ED-4222-8156-C6EE2496AF1D.jpeg
posted by 山田直知 at 13:35| Comment(0) | 日記